Any.do

直感的な操作で使えるToDoアプリの決定版

Any.doはAndroid・iPad・iPhoneで使えるToDoアプリです。
インターフェイスは、飽きにくいシンプルなデザインです。
また、忘れっぽい人に助かるリマインダー機能も備えています。
操作は音声入力、タップやフリックで可能なので直感的で分かりやすくなっています。
タスクマネージャーとして、非常に使いやすく活用できるアプリと言えます。

Any.doの使い方

ToDoリストを作っただけで満足してしまい、役立たせることができないという人にぴったりなのが、このAny.doというアプリです。
主な機能はToDoリストを作って管理するというもので、タップするだけで様々なメニューバーを開くことができます。
完了したタスクは、フリックすることでそのタスクが完了したことを示すための横線を、文字に引いてくれます。
音声入力にも対応しているため、スマホで文字入力をするのが苦手、面倒という人でも使いやすいと言えます。

カテゴリーごとにタスクを分けて整理することもできますし、アラートにはリマインダー機能もついています。
シンプルなので汎用性も高く、社会人だけでなく学生など幅広い年代、職業の人にオススメできるアプリです。

Any.doのToDo以外の機能

Any.doには、ToDoリストを作って管理するという以外にも、様々な機能があります。
たとえば、Any.doを起動している時に不在着信があると、この不在着信に折り返し連絡することを促す機能があるのです。
折り返し連絡のリマインド機能があるわけです。
不在着信があると自動的に機能が開始され、画面の下部分にアラートが表示されます。

すぐに折り返して連絡をする、アラートを消す、もう折り返し連絡をした、数分・数時間後や翌日に再度アラートを出すスヌーズ機能を使う、という選択肢の中から対応を選べます。
スヌーズ機能を使えば、リマインダー機能から簡単に電話がかけられます。
スマホのステータスバーにも表示され、そこから電話をかけるということも可能です。

この他にも、今すぐは応答できない電話がかかって来た時に、SMSを送ることができる機能、話し中に着信があると画面にアラートが表示され、すぐに折り返し連絡する、今は出られない、などのメッセージテンプレートが用意されており、すぐに送信することができる機能もあります。
もちろん、自分でメッセージを入力して送信することも可能です。

Eメールを使ってToDoを作成することもできます。
Any.doに登録したアドレスから指定のアドレスにメールを送信すると、そのメールタイトルがToDoのタイトルとして、本文はメモとして反映されるようになっています。
また、完了したToDoはシェイクすることで消去することもできます。

この他にも便利な機能が豊富に用意されており、まさにToDoアプリの決定版と言えるのではないでしょうか。
使い始めたばかりだと、全ての機能を活用するのは難しいのではと思うくらいたくさんの機能がありますので、少しずつ機能を覚えて使いこなしてみましょう。

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