銀座メガネ

接客が重要

メガネやさんでも、どのような接客業でも、商品を売るというのはやはり接客が重要となります。
お客さまが来たら接客してどのような商品が欲しいのか、どのようなメガネを探しているのかを聞きます。
そしてその内容に応じて最適な商品を提案します。

そこで最適な情報をお客さまに伝えるためには、店員の知識も問われます。
そのために、店舗担当者向けの情報発信、研修会やメールによる新商品の情報発信などを行ってきました。
しかしこれには問題があり、商品数が多くなると、発信する情報も多くなり、店舗担当者が全ての情報を把握できないということがあります。

もしも、お客さまにわからないことを聞かれれば、資料を持ってきて説明することとなります。
しかし紙の資料も、書かれている内容には限界がありますので、その資料で伝えられることにも限界があります。
このようにして銀座メガネでは接客での限界を感じており、これを何とか改善できないものかと考えていました。

タブレットで情報発信

このような問題を解決するために使われたのがタブレットです。
各店舗にタブレットを配布して、そのタブレットに情報を表示して、お客さまに情報提示するツールとして活用するようにしました。

タブレットには、新商品の情報や価格情報などのをコンテンツとして配信しています。
これにより紙媒体では限界のある情報にも、タブレットなら限界を作らずにいくらでも情報発信が可能です。
このタブレットの活用によって、何処の店舗でも同じ情報をお客さまに提供でき、接客もスムーズにより詳しく行えるようになります。
お客さまがいれば、そこに店員がタブレットを持っていけば情報を提示できます。
カタログなどを見せる場合も、タブレットの中から目当ての商品を探せばすぐに見せることが出来、紙のカタログと違い手間がかかりません。

またタブレットを活用するメリットは、商品をよりわかりやすく説明できます。
メガネをかけた状態などをタブレットを通じて客観的に見ることが出来るので、メガネ選びにも役立ちます。
動画に資料にすれば、紙媒体では伝えられないような内容も伝えることが出来るのです。

タブレットは導入コストもタブレットの価格のみであり、資料はパソコン上で作成できますので、タブレット以外の導入コストもかかりません。
クラウドを活用すれば、大がかりなサーバーなども導入する必要がなく、導入コストを安く済ませられます。
資料としては電子カタログなどを使用しますので、紙の資料を削減することも出来、環境にも貢献できます。
今後は銀座メガネでは、タブレットをeラーニングなどにも活用し、店舗担当者の商品知識の向上と標準化にも使用していく予定となっています。

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