レノボ・ジャパン

PCとスマートデバイス

スマートデバイスを用いて業務効率を改善することが求められている中で、レノボではオフィスワークの中でパソコンとスマートデバイスの使い分けを提唱しています。
これはPC+と名付けられており、パソコンを中心としてスマートデバイスも活用していくということになります。
パソコンはキーボードを使い入力デバイスとして、スマートデバイスは情報を参照するためのデバイスとして利用します。

そこで社内にThinkPad Tablet 2を導入し、このPC+に基づいてワークスタイルを実践し、そこで培ったノウハウをお客さまに提供します。
導入ではセキュリティ確保や、効率的な使用方法など、他の企業でも模索しているような問題を導入して実践して解決し、企業の求める声に応えていきます。

ThinkPad Tablet 2では、イベント情報や営業資料を参照したり、メールやスケジュールを見ることや共有することも出来ます。
タブレットを導入する場合は、管理者と使用者が求める自由度を両方確立しなければなりません。
そこでHandbookという電子ドキュメント共有と閲覧サービスを導入し、セキュリティと迅速な使用を実現しました。
またメールやスケジュールの同期や更新はMicrosoftExchange Server ActiveSyncを使用し、セキュリティを確保しています。
このようにしてタブレットの導入にはセキュリティは欠かせません。

ThinkPad Tablet 2はビジネスに最適

ThinkPad Tablet 2はOSにWindows 8を搭載しており、アプリケーションの稼働はもちろんのこと、windows7と同じデスクトップ環境も再現できます。
ディスプレイをタッチすれば、スワイプやズームも出来、タッチ以外にペンやキーボードでの操作も可能です。

操作性がとても良く、社外で使ってもタッチパネルに保護カバーがあり、ディスプレイは強度の高いガラスを採用し、持ち歩きの衝撃や落下の衝撃から守ります。
外での使用でも安心して利用できます。
重さも約570gとタブレットながら軽量であり、持ち運びも楽に行えます。
バッテリー駆動時間は約10時間なので、電源の無いような場所でも十分に使用することが出来るのです。

今回はこのタブレットをレノボ社内で使用し、スマートデバイスとして使用するには十分な性能を持っていることを証明しましたが、レノボ社内のみならず、他の企業でも、大小の企業を問わずに、どの企業でもスマートデバイスとして使用することが出来ます。
導入するにも無線機能やデジタイザペンが付属していたりと、社内で使う環境ですぐにタブレットを使用することが出来ます。

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