日本食研

会議での問題

どこの企業でも会議はあり、会議によって重要な会社の指針などが決定されていきます。
そこで使用する紙の資料や、会議内容を紙に記録したり、メモなども紙に書きます。
多くの企業では会議で紙が使われており、会議が多くなればなるほど、使用する紙の量も増えていき、その紙媒体の資料を保管する場所も必要となります。

そこで現在多くの企業で行われているのはペーパーレス化です。
日本食研でも会議で使用する紙媒体を使わずに、その変わりとしてタブレットを活用することにしました。
タブレットに資料やスケジュール、会議内容やメモを書くことで、ペーパーレス化を実現しています。

タブレットの使用は、紙の使用量を削減できるばかりではなく、紙の資料のように紛失することがなく、メモなどもいつでも好きなときにタブレットに書くことが出来、それを保存することも可能です。

ペーパーレス化というとタブレットの他にスマホを使用することも考えられますが、やはりスマホだとpdfなどの表示に制限がある、文字入力がしにくい、資料を作成しにくいなどの問題があります。
タブレットなら、文字を打つときはソフトウェアキーボードを使えますし、bluetoothなどで接続すればキーボードも使えます。
その気になればパソコンのようにタブレットを使えるのです。

このように会議でタブレットを使うことで、紙の使用量の大幅削減と、タブレット使用による大きなメリットを得ることが出来ています。

セキュリティ問題

タブレットを会社で使うならセキュリティ問題があります。
タブレットにも会社の重要な内容を入れておきますので、その情報が外部に漏れてはいけません。
そのためにパスワードで使用を制限するなど、タブレットを使える人制限する必要があります。

またタブレットにウイルスが混入して、タブレット内のデータが消えてしまっては大変です。
そのようなことが起きないようにするために、ウイルス対策ソフトを入れておく、資料などはウイルススキャンする、もしも外部からファイルをタブレットに入れるときウイルススキャンするという対策が必要です。

そしてもっとも需要なのがタブレットの持ち出しや紛失を防止する事です。
企業内の人物が、タブレットを持ち出してしまえば、外部の人間がそのタブレット内の内容を見るかもしれません。
紛失してタブレットがどこにいったのかわからなくなることもあるかもしれません。
このようなことを起こさないためには、誰がどのタブレットを使用するか、使用は会社内のみにして必ず持ち出さないようにするなどの対策を行うべきです。
USBキーを導入してUSBで認証しないと使用できないようにして、USBを管理者が管理するなどの方法もとても良いです。

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