フォローを大切に

顧客を常連客にするためのアフターフォローは重要

新規の顧客が繰り返し商品を購入してくれたり、サービスを受けてくれるリピーターになって、そしてそのリピーターが常連客になる、これが長期的に安定した利益を得られる営業戦略の基本です。
顧客を常連客にするためには、商品を購入してから、サービスを受けてからのアフターフォローがとても大事です。
AllAboutにも固定客を増やすコツはアフターフォローにあり(http://allabout.co.jp/gm/gc/297640/)という記事がある通り、
固定客を増やし常連客につなげていくためにはアフターフォローがとても大事なのです。

商品を買ってもらったり、サービスを受けてもらう、商談が成立して契約書を書いてもらったら、ついつい営業担当者はほっとして安心してしまいますが、実はこれが営業担当者とお客様との意識の違いです。
お客様からしてみれば、アフターフォローをしてもらいたいと思っているのに、営業担当者からしてみれば売った、提供した、契約をしたらこれで次のことを考えてしまいます。
それでは売りっぱなしだと思われてお客様との信頼関係は長続きしません。
しっかりとアフターフォローをしてこそこれからも常連客としていてくれるのです。

一度利用してくれたお客様とはマメに接触してコンタクトを取るようにしましょう。
コンタクトを取るといっても理由もないのにコンタクトをとれないと思う人もいるかも知れません。
新商品の案内や新サービスの案内など色々と口実を作ってアポイントメントを取れば接触できるのです。
実際それができない営業マンは多く、売ったら売りっぱなしになる傾向が強いです。
顧客を常連客にするためには後のアフターフォローはとても大切です。

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