目的とリスク管理

タブレットのメリット

スマートデバイスを導入するに当たっては、その目的と、リスクも考えなければいけませんがまず目的、それはどんな職種であっても業務効率のアップにつながります。
タブレットは携帯性に優れていますので、どこでも手軽にすぐに業務ができるのです。

タブレットは軽量で薄型で持ち運びやすいですし、大画面のタッチパネルですので簡単に、そして直感で操作できるのがいいですね。
またノートパソコンなどと比べると起動に時間がかからずすぐに立ち上げることができます。

目的は会社によっても若干の細かな違いはあるかと思いますがすべては、経営のアップ、そして業務効率アップではないでしょうか。
タブレットを使えば外出先からもスピーディーに情報にアクセスすることができます。

いつでもどこでも情報を見ることができて、空き時間を有効に使うことができるのです。
そして営業スタイル革命として、動画、静止画などを使って効果的にプレゼンすることができます。

迅速に情報共有することができるというメリットもあります。
これまでは大量の紙の資料を用意しなければいけませんでしたが、ペーパーレスが実現できますし、準備においても効率よく準備できるようになります。

フィールドサポートもしやすくなりますし、店舗業務の効率化にもつがなります。

タブレットのリスク

目的はそれぞれの会社によっても違いがありますが、リスクの面は共通しています。
タブレットを導入することによって考えられるリスク、それはまずタブレットを紛失したり盗難にあうというリスクがあります。

そしてタブレット端末を不適切に廃棄したことによってデータ漏洩のリスクも考えられますし、管理外の端末からハッキングをされて不正アクセスされるというリスク、ウイルスが拡散するリスクやアカウントの漏洩、第三者からの攻撃、クラドサービスを経由してハッキングにあうなどの様々なリスクがあります。

これらはすべてセキュリティ面を強化することで解消されるリスクばかりですので、タブレットを導入する際にはリスク管理としてセキュリティ面の強化は考えなければいけません。
社内ネットワークとは分離する、アクセス、保存先を制限する取り組みと利用者のリテラシーを向上させる対策が必要です。

また機器が故障したり、紛失した場合は遠隔操作にて、そのタブレットの内容をほかの人が見れないように操作する必要もあります。
スマートデバイスのタブレットやスマホを破棄する際は、データを完全に消去してデータが残らないようにする必要もあります。

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