シーンにあった端末を

デバイス別の特徴

スマートデバイスといってもいろいろな種類がありますが、スマホ、タブレット、ノートパソコンなどそれぞれ端末は特徴が違います。
そしてその特徴はそれぞれを活用させるシーンを考えて選ぶことで、最大限の力を発揮してくれることになります。

人、部門を考慮して使いたい端末を準備し、業務に利用することによってさらに効率がアップします。
これまでの携帯電話やPDA、専用の端末、ノートパソコンなど様々な端末のいいところばかりをとって作られた集大成とも言えるのがスマートデバイスだと思いますが、スマートフォンとタブレット端末はどちらも一緒ではなくて、それぞれ得意な分野もあれば不得意な分野もあるのです。

その適性を考えた上で使いこなすとさらに作業効率などがアップするでしょう。
例えばスマートフォンに適しているのは、日常に頻繁に使う領域で、閲覧がメインで入力などがあまりない領域に適しています。

それに対するタブレット端末ですが、これは第三者に説明したりわかってもらったりすることが必要な領域、詳細情報を見る、入力を伴う領域が適しています。

業務内容によって端末を使い分ける

そしてもっと重要になるのは1つの会社の中でも部署、それぞれの立場によって、使いたいスマートデバイス端末が違うのではないでしょうか。
役員なら軽量で画面は大画面で見やすいのがいいでしょうし、営業担当者でしたら外に持ち運べるタイプで、キーボード、スタンドが付属しているが着脱可能なタイプが便利です。

工場や現場では、防水防塵タイプの端末がいいと思うはずですので、それぞれ使う人のニーズに合わせて、どのスマートデバイスが向いているのか、適材適所を考える必要があるのです。
部門によって考慮した端末を用意することが業務での利用を活発にさせることにつながります。

ニーズに合わせたデバイス選びを

せっかくスマートデバイスを導入したのに、使いにくい、使えないものを持っていても意味がないのです。
せっかくですから、それぞれの担当者が持ちたいと思う、それぞれの部署で使いこなせるようなスマートデバイスをえらびたいですね。

スマートデバイスのラインナップを豊富に取り揃えているところも今は多くあります。
業務用途に合わせてぴったりのスマートデバイスを提案してくれるところもありますので、ぜひ現場やそれぞれの部署のニーズに応えて、ぴったりと合うスマートデバイスを選びましょう。

それぞれに合うものを選ぶことによってスマートデバイスのメリットはさらに引き出されますし、最大限活用させることにつながるのです。

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