ジョルテ

システム手帳とカレンダーが合体したようなアプリ

ジョルテはAndroid・iPad・iPhoneで使える手帳アプリです。
デザインを自分の好きなようにカスタマイズできるため、自分好みの手帳アプリを作っていくことができます。
海外の祝祭日にも対応しているので、出張や海外旅行でも使えます。
本物の手帳のように、手書き風でも使える高機能なアプリとなっています。
手帳アプリはたくさんありますが、このアプリはユーザーにとって使いやすい設定、カスタマイズができる機能が特徴と言えます。

ジョルテの特徴と使い方

起動するとまず、予定を入力するところから始まると思っている人が多いでしょうが、ジョルテの場合まずは背景の色やフォントの設定をします。
手書き風のフォントから一般的な硬い印象のフォントまで3種類あり、ベース色はピーチオレンジから黒までの7色、背景の画像に自分の好きな写真を設定することもできます。
まずは自分の好きなデザインにカスタマイズしてから使うわけです。

海外への出張が多い場合、特に助かるのが他のアプリではなかなかない、海外の祝祭日に対応しているところです。
日本はもちろん、35か国の祝祭日に対応しており、海外旅行や突然の海外出張でも、普段使っている手帳をそのまま海外でも使えるため、非常に助かります。

スケジュール管理だけでなく、ToDoリスト機能やタスクの管理機能もありますから、ビジネス用としても十分使えます。
ToDoリストには、通知機能も付いているので「うっかり」を防止できます。
Googleとの同期も可能ですから、予定を毎回記入し直すという手間もかかりません。
自分の好きなようにカスタマイズできるだけでなく、かなり高機能なので幅広い層の要望にも応えられる手帳アプリだと言えます。

徹底的に紙の手帳を研究した上で作られたのがジョルテなので、ユーザビリティにもこだわりがあります。
また、ユーザーからの要望や意見も参考にして、見やすさや操作性などについて常に見直しを行うなどの努力も怠っていません。

ジョルテの機能

ジョルテに備わっている機能としては、カレンダー、ToDoリスト、写真を貼ることができる日記など、デジタルだからこそのものがたくさんあります。
連携できるカレンダーサービスにはYahoo!カレンダー、Googleカレンダー、iOSカレンダーがあり、ジョルテで入力すれば連携したカレンダーにも反映され、連携したカレンダーで入力すればジョルテにも反映されます。

さらに、日本語に対応しているのはもちろんとして、英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、中国語、韓国語など27か国の言語に対応しています。
このため2014年9月の段階で、全世界で2000万以上の人にダウンロードされています。
日本だけで見れば、1000万人以上です。