タブレットで変わる営業

営業の視点が変わるきっかけに

タブレットをビジネスに活かすことによって営業が変わります。
営業の視点を大きく変えることができるのです。

今はどこでもタブレットを導入してビジネスに活かしているところが増えているのですが、タブレットを導入することでまず1つ営業の場所が変わります。
カウンターにパソコンを置いてそしてお客様の対応をしているという風景はよく見る光景でしたが、売り場の商談テーブルの上にはパソコンは置いていないのではないでしょうか。

これは配線の見栄えの問題やネット回線の接続の問題、常に立ち上げていなければすぐに使えないというデメリットがあることからなかなか商談の場所では使いたくてもパソコンを置けなかったのです。
しかしタブレットでしたらどうでしょうか。

持ち運ぶのにも優れていますし、起動はとてもスピーディーで操作も直感的にできますので、初心者でも、普段使っていない人でも使いこなすことができます。
タブレットを持ち歩いていれば、問い合わせを受けた場所が商談の場所ということになります。

対応速度にも効果あり

そして営業の早さも変わります。
商品販売なら、商品情報に対しての質問などを用意しておけばお客様への対応はかなりアップします。
そしてカタログの中から必要な情報を読み取るということに手間を取るという必要もないのです。

使い場面で映像を見せられれば、商品を提案する力もアップしますし、何か比較をしたいといわれればその比較もタブレット上で可能になります。
営業の言葉もタブレットによって変わってきます。

ベテランの営業マンならわかりますが、新人の営業マンが言葉を巧みに使って営業をするのは難しかったですが、タブレットを使えば新人の営業マンでも、接客がスムーズになります。
そして営業の動きについてもタブレットがあれば変わります。

商談コーナーでしたら席を離れずに商品の情報を検索したり、検討したり在庫確認をすることができるので、一度もお客様の前から席を立たずに、すべてのことをタブレット上でできますので、席を立っている間にお客様の気が変わるということもないのです。
それぞれのニーズにすぐにお耐えることができるのです。

タブレットを営業に取り入れることによって接客力はもちろん、プレゼンの力や電子カタログによってお客様を逃さない、そして注文から在庫確認前すべてをこれひとつで効率よく行うことができるというメリットにつながります。
タブレット導入を営業に活用することでこうした変化が見られるようになるのです。

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