営業支援ツール

タブレット導入の大きなメリット

タブレットを使った営業に向けた営業支援ツールなどもいろいろとあります。
タブレットを導入することは営業にとってはメリットが大きいことなのではありますがそれがどのように活かされるのかということは活かし方しだいによってはずいぶん違ってきます。

独自のシステムを開発して使うのもいいのですが既存の営業支援ツールも充実してますので、それらを使って効率よくタブレットを導入して営業に役立てるという方法もあるのです。
たとえばとある営業支援ツールを導入すれば、営業に必要となる資料、画像や動画、HTMLといったコンテンツも全部タブレットの中に入れることが可能となります。

そしてコンテンツを閲覧するのはとても手軽で直感操作が可能です。

これまでは営業マンといえば自社の製品を紹介するために様々なカタログをかばんの中に入れて持ち運ばなければいけませんでしたので、そのために荷物は大荷物ですし、重たく、最新のカタログになれば入れ替えもしなければいけなかったですし、営業のたびに必要となる資料やカタログを準備しなければいけませんでしたが、この営業支援ツールを導入すれば簡単な操作ひとつで相手に見せることができるのでかさばりませんし準備も必要ありません。
スマートにアピールできる資料を持ち運ぶことができるのです。

PDFの資料の場合にはA4サイズにして5000冊程度持ち運べるツールもありますし、動画なら最大50時間のコンテンツがタブレットで持ち運べることもありますので、これならもう重い荷物を持って営業に出かける必要はありません。
また、マニュアルも必要がないほど直感で操作できるタブレットの営業支援ツールばかりなので、使ったことがない人でもすぐに使いこなせるようになるでしょう。

簡単に検索、閲覧が可能に

また外出先でも常に最新の情報をタブレットの中で検索することも閲覧することもできます。

また営業活動のログなどを自動的に記録することができるので、誰がいつ、どこでどのお客様に、どのようなツールを使ってプレゼンをしたのかなどの営業活動の履歴が自動で記録されますから営業マン、スタッフはプレゼン、関係性を共有して構築に役立てることも可能なのです。

カスタマイズも簡単

営業支援ツールは、それぞれの会社にぴったりのものを開発してくれるところも多いですので、使っていてカスタマイズしたりほかの情報と連携することもできて便利です。
クラウド、自社構築もサポートしてもらえます。
管理画面からタブレットの管理ができますからノートパソコンを持ち運ぶよりも何かと安全面でもメリットが大きいのです。

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