営業での使い方

活用方法のススメ

タブレットを営業で活用させることはとても有効的なことではあるとはわかっていても、どのようにして活用すればいいのかわからないという人ももしかするといるのではないでしょうか。
実際にどんな使い方をするのか、それは資料をタブレットで作ってそれをプレゼンに使ったり、見積書や各種書類を閲覧したり、スケジュールの管理もできますし、名刺を管理したり、デザインカンプを整理する、アイディアをストックするなど様々なシーンで活用することができます。

プレゼンでタブレットを使うことはとても営業にとっては有効的な使い方となります。

その理由ですが、プレゼンは営業にとってはどこでもいつでもできなければいけないことなのです。
営業をしていて外出先でプレゼンをする際に、ノートパソコンを開くよりも、タブレットならどこでもさっと取り出せて、極端にいえばエレベーターの中であってもプレゼンをすることができるほどの手軽さです。
しかも2-3人くらいのお客様に対してプレゼンをするなら、画面をみんなで見ながら話せるというプレゼンが可能なのです。

お客様一人ひとりがタブレットに注目してくれます。
また営業では、商品を紹介したりサービスを紹介したりすることも多いかと思いますが、電子カタログをタブレット内に入れておけばすぐに見せることができます。

電子カタログといっても、従来のPDFファイルに変換しただけのタイプのカタログではなくて、360度ビューが可能なオブジェクトや動画、オーディオやスライドショーなども見ることができるほど進化した電子カタログも見せることができるのです。

電子カタログや見積もりの取り出しにも

タブレットを営業に使えば、お客様に商品を電子カタログで見せる、その商品についてもっと詳しいことを知りたいといわれればもっと詳しい資料をタブレットで引き続きお見せすることができる、その製品について見積もりがほしいといわれれば、すぐに見積もりをタブレット上で出す、その途中に在庫も確認したいということであれば、社にいるスタッフに在庫確認をタブレット上で連絡も取れますし、在庫を常にクラウドでわかるように共有情報としておけば、調べなくても見るだけでわかりますし、納期のだいたいの日までお知らせることができて、営業のチャンスをタブレットとお客様を前にして逃さずに済むのです。

いちいち調べるのに席を立っていると、お客様との距離感が生まれてしまいますが、ずっと座ったまま、お客様の前にいてすべてのことがタブレットでなら可能です。

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